ソラマメの収穫です!
- 2011/03/25(Fri) -
いくつもの試練(?)を越えて、ソラマメも私の背丈を超えるほどになりました。
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下の方は実もしっかり大きくなっていよいよ収穫です。
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収穫する時期は豆の莢の外観で判断します。
この豆のように、莢の模様(?)がしっかり見えてきて、かつ表面に光沢が出てきた時がベストだと私は決めています。その時の豆の様子はこんな感じです。
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”おはぐろ”と呼ばれる部分に黒い線が細く入っています。
普通は”おはぐろ”が黒くなって採るといわれますが、それだとホクホクした感じはでるのですが、甘みが少なくなるような気がします。線が全くなくて緑色だと柔らかすぎてちょっと頼りない食感です。
塩ゆでがビールのつまみにVery Good です。もちろん豆ごはんもおすすめです。

収穫時期になると、ソラマメにとっては最後の試練がきます。
摘芯です。
実をつけるのは12~15節位でその2,3節上をカットします。
ソラマメ本体が養える実の限度ということでしょうか。
私の畑と栽培方法ではこのくらいが適量のようです。
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この後は最上部の実が収穫できるまで頑張ってもらいますが、背丈が伸びるのはこれでおしまいです。
明日からいよいよ出荷です!
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春の萌しです!
- 2011/03/19(Sat) -
1月末に元越駐車場に植えた桜の苗木3本のつぼみが膨らみました。
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駐車場入口のこの木が一番手です。
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寒い日が2、3日続いたので開きかけて途中ストップしたようでしたが、これからはしばらく暖かくなりそうですから、4、5日したら見ごろになるかもしれません。

山の方はいつものところでそろそろ山桜が5分咲のようです。
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春の登山会の頃にはもう遅いと思いますが、これから月末にかけてほんとにこのあたりの山は真っ白になります。
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トマト苗の接ぎ木をしました
- 2011/03/16(Wed) -
2週間前に鉢上げしたトマト苗をいよいよ接ぎ木です。
1つのポットに植えた台木と穂木も本葉が2枚になり、接ぎ木時期になっています。

まず、台木の上部をカットします。
台木は子葉にマジックインクで黒く印があります。
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台木と穂木の茎に、ほぼ2/3くらい斜めに切れ込みを入れます。
台木は下から上に、穂木には上から下にカミソリで切り込みます。
時々失敗して切り落とすこともあります。最近老眼が進んで苦労します。
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台木と穂木のそれぞれの切れ込みを差し込んで合体です。
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専用の洗濯バサミで挟みますが、このとき接合を何度もやり直すとよくありません。
カット面の組織が損傷するのでしょう。一回でさっとやるのがポイントのようです。
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何とか完成です。
まだ慣れないので100本ほど接ぎ木をすると結構疲れます。
慎重にやっているつもりですが、100本のうち4,5本位は失敗します。
後はしっかり結着するのを待ちます。
そろそろ定植予定の畝の整備が必要です。
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宮崎・綾町に行ってきました
- 2011/03/13(Sun) -
10日から12日まで2泊3日で、宮崎の綾町で行われた、スローライフ体験モニターツアーに参加しました。
綾町のことは以前から、照葉樹林を守り全町で有機農法を推進していると聞いて興味を持っていましたのでいい機会と思いまして。
元越山麓を10日朝7:30、車で出発、10号線を4時間ひたすら走って11:30綾町着、昼食して13:00に今回のツアーの基点である、「綾わくわくファーム」に集合でした。
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ここに綾スローフード協会の事務局があります。参加者は福岡、佐賀などの北九州方面の人が14人、大分から私が1人の計15人でした。

まずは、町の中心地にある「綾国際クラフトの城」で陶芸や織物の見学と実習。
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綾町には40以上の伝統工芸の工房があり、繭から絹糸をとる作業や、藍染め工房などは興味津々でした。
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浮かんでいるのは繭、18個からほとんど目に見えない絹糸の”元”を引き出してより合わせて1本の絹糸にする作業は繊細で優雅で鮮やかでした。

夕食のテーブルです。
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言葉は現在のこの綾の基礎を作った前町長の郷田實氏、字は綾スローフード協会長の奥様だそうです。
綾にも相田みつをさんが居たんだなと思いました。

夜になると、近くのペンションのオーナーがアコーディオンを抱えてやってきて、いきなり歌声喫茶になりました。
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翌日は、照葉樹林の森を歩き、アロマセラピー体験。
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でも皮肉だったのは、セラピー効果のあるフィトンチットが多く発生するのは広葉樹よりも植林した杉やヒノキの方とのことでした。

元越山は多くは綾と同じ照葉樹がほとんどですが、杉やヒノキも結構植わっていて、アロマセラピーにピッタリじゃないでしょうか?
特に、元越天空ロードを歩こうものなら、森林浴そのもの・・・・ではありませんか?

そんなことを考えながら、津波警報が解除されたばかりの夕方の海岸道を走って帰りました。



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ミカン苗の植え替えです
- 2011/03/09(Wed) -
農協から注文していたミカン苗が届きました。
これを苗畑に植える前に、まず苗畑でかなり育った苗をミカン畑に植え替えます。
大きくなっている分、これが大変なんです。
まず、掘り起こす苗の根本の周りにしっかり水を注ぎこみます。
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水を入れながら、ひげ根を切らないように、丁寧に、丁寧に洗い出します。
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少し出てきました。

さらに、さらに注水、洗い出しを繰り返します。

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やっと出てきました。
ミカン苗は掘り出しではなくて洗い出しです。

そして新居(?)に移りました。
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ひげ根を損失した分、枝をカットし、風で揺れて根張りを妨げられないように支柱を立てて終了です。
ここまで育ったのに2年、実がなるまでにはあと2年かなあ?
品種は、「春峰」です。
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ポンカンを提供いただきました
- 2011/03/02(Wed) -
地元のミカン農家、H.Kさんから当会にポンカンをいただきました。
元越山に登る人に食べてもらってくださいとのことです。
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この時期にこんなにきれいなポンカンはとても貴重です。
私、ミカン屋のコンにはもう普通温州やポンカンはほとんどありません。
さっそく一部を袋に入れて元越駐車場の入口に置きました。

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今日は登ったのは1パーティだけだったようで、夕方には一袋減っていました。
夕方からはサルがでるので夜は駐車場の小屋に入れています。
4月の春の登山会の案内も一緒に掲示しました。
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あと1か月半です。この春の登山会にはちょっと新しい試み(?)も検討中です。乞うご期待!
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トマト苗の鉢上げです!
- 2011/03/01(Tue) -
種をまいてから約1か月。セルトレーのトマト苗も本葉が出てきました。
これは最終的に実をつけるトマト(品種フルティカ)の苗です。
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いよいよ接ぎ木苗作りの第一歩の鉢上げです。
一つの鉢に台木苗と穂木苗を一緒に植えるのですが、台木もトマト(?)なので区別がつきません。
それで台木には食紅をスプレーして着色すると教わったのですが、以前これで大失敗した(灌水した時に色が洗い落とされた)経験があるので、今はマジックインキを子葉に付けることにしました。
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セルトレーから抜き取った苗です。しっかり根が巻いています。
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ここでのポイントは、台木と穂木の苗の組み合わせです。
台木用苗の方を少し大きめのものにします。
将来合体するときに台木が太いと安定が良いのです。
向かって右が台木です。

鉢に2本の苗を植えます。
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今日は予定の120本ほど鉢上げしました。

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2週間くらいして茎の大きさが3~4mm位になったらいよいよ合体です。
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