門松作りです
- 2011/12/25(Sun) -
5年でほど前から、区の役員と元越登山道を守る会のメンバーを中心に、当色利区の入口にある立岩神社の前に門松を作っています。
今朝8時集合でしたが、8時にはもう竹切り隊、クマ笹切り隊、梅切り隊などに分かれて出発していました。
9時前には早くも門松の中心になる孟宗竹が並びました。
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門松の土台(?)作りに、まず所定の寸法に切って、さらに四つ割にします。
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四つ割の竹を丸い土台の円周の長さに柔らかい針金で編みます。
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土台の外枠を作り、これに砂を入れて形を作ります。
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これが下の段です。この上にさらに上の段の台が乗ります。
門松の中心になる3本の大竹を結びます。
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先に作った台に竹の柱(?)を建てます。
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松、梅をセットして、下の方には千両、熊笹、葉ぼたんなどを飾ります。
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出来上がりです。
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最後にみんなで記念撮影をしました。
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これが今年の最終日記です。
1年間沢山のご訪問ありがとうございました。
来年は、天気が良ければ元越山頂からの初日の出をご報告します。
来年もよろしくお願いします。
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元越広場(仮称?)作りを開始!
- 2011/12/15(Thu) -
元越色利登山道駐車場の西隣に8畆ほどのクヌギ林があります。

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元々はミカン畑だったのですが、地主の方が高齢で続けられなくなって、クヌギを植えたのです。

草や雑木でちょっと荒れていますが、駐車場のすぐ隣りだし、とりわけクヌギの木立の様が気に入っていました。
会長が”守る会”で炭焼きをやりたいと言い出した時、すぐ、ここでやりたいと思いました。
クヌギの木をある程度残しながら、炭窯の他にもできれば、石窯、さらにできれば焼き物の窯、もちろん東屋風のお休みどころ、などなど。

地主の方にお願いして無償でお借りすることになりました。(ありがとうございます)
契約書の取り交わしができたので、全体像が見えるようにさっそく雑木や下草を切ることにしました。
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椎茸用のホダ木を作るにはちょうど今の時期のクヌギを使うとよいことを知りました。
急遽、残すクヌギに赤いテープを巻いて区別し、ほかのはシイタケ栽培用に切ることにしました。
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クヌギは乾燥させる必要があるので、切り倒して枝をつけたまま来年1月まで放置するのです。
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それまでに炭窯を作りの材料と道具を準備しなければなりません。
春の登山会では、その炭窯で作った炭でメザシを焼き、提供したいものです。乞う、ご期待!
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指宿にソラマメを見に行ってきました
- 2011/12/09(Fri) -
我が家のソラマメはまだ20cmの丈で現在は”茎抑え”の最中です。

鹿児島の指宿ではもうソラマメの出荷が始まっていると聞いて、なんとしても見たくなりました。
農協の共販出荷では、もうポンカンと晩成温州みかんの収穫・出荷が始まっていますが、我が家のミカンは
もう少し我慢してもらって、昨日朝5時、車で出発しました。

途中ちょっと寄り道したりして、指宿着は12時半。薩摩ラーメンで昼食をして指宿農協に行き、事情を話して
ソラマメ畑を見学させてもらいました。

どうですか!これ、
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広々した畝間に整然としたソラマメの列、やっぱり本場は違うなと感心しきり。
それにしても、
やっぱり仕立て方法が気になります。
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株間50cmに4本仕立て、茎抑えは10〜15cmと案外短いようです。
私の畑は、ウネマcmで3本仕立てだからまずまずです。

マルチはしっかりしたホワイトマルチで3,4年使うとか。

背丈はまだ60〜70cmしかないのに、もう収穫できる実がしっかり付いています。
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やっぱり一節、1本です。
我が家のソラマメの場合は、草丈が1.5m位になってから収穫が始まるので、その頃にはもう7,8段位着実しているのに、
ここでは4、5段位からもう収穫です。
鹿児島といっても気温が低いのでやっぱり草丈が伸びる前から花が咲き、実がなり、そうしながら草丈も成長していくようです。

2列の4本仕立てもありました。
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この方法は昨年やってみて、収穫しにくいのとやっぱり日当たりの具合が気になったのですが、上の方を開いているのが工夫だなと感心しました。
一番参考になったのは、茎を支える支柱と抑え紐の張り方でした。
帰り道で偶然紐を張っている人を見かけて教えてもらいまいした。
この方法はこれまで自分でやっていたのに比べて実に合理的で、省力できそうです。
さっそく今回から利用させてもらいます。

途中、自然農法と照葉樹林保護で有名な宮崎の綾町に1泊して帰ってきました。

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綾町の直売所、「本物センター」には農薬や肥料の使い方で、金、銀、銅、その他の4段階の栽培方法が出荷品に表示されているlのを知りました。
サースガー!!です。
忙しかったけども実りのあるドライブ・・・・?でした。
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