トマトとソラマメの開始です
- 2012/01/28(Sat) -
そろそろトマトの播種時期になりました。
昨年から土壌殺菌中のトマト用ハウスのウネ作りを開始しました。

今年は徹底的に有機肥料にこだわることにしました。
まず、牛糞堆肥と豚糞堆肥を入れます。
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ここで一回中耕します。
さらに肥料効果の高い鶏糞堆肥と自家製の生ゴミ堆肥を入れ、もちろん石灰も入れます。
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最後はしっかり潅水です。
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このあと畝立てをして定植まで堆肥にゆっくり馴染んでもらいます。

最近の寒さにもまけずソラマメも少しずつ伸びてきました。
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今年は防虫対策にシルバーマルチを張り込みました。

茎を2~30センチ這わせる歪曲ストレスもできました。
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茎の固定は、この間指宿で仕入れたテープで挟み込むやり方です。
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株間がやや狭いので交互に挟むのはちょっと無理でしたが、これでも十分です。
以前の1本1本くくりつける方法に比べると大幅な作業節約です。

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花も少しずつ見えてきました。

これからソラマメは新芽と花の摘花作業、トマトは苗作りが始まります。
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「守る会」のアルバイトです
- 2012/01/22(Sun) -
元越広場(仮称)の炭窯作りに向けて少しずつ準備にかかっていますが、耐火レンガや赤土、作業小屋の建設など
やっぱり結構費用が掛かります。
地域振興の試みとして、市からの補助金も少しは期待できますが、ここは自前で稼ごうと大きくなりすぎた雑木の伐採の仕事を請け負いました。
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元越登山道の少し先にある「愛宕神社」の下の雑木が大きくなりすぎて、直下にある民家に被さるようになっています。台風などの風や雨で地盤が緩み、木が倒れれば直ぐしたの家に大きな被害が発生する可能性があります。

一抱えもあるクスノキを切ります。
倒す方向に切り口をつけ,ワイヤーで引きながらチェーンソーを入れます。
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木が揺らぎ始めたら切るのをやめてワイヤーで引き倒します。
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幹のどこまで切るか、どのタイミングでワイヤーを引き始めるか、切る人、引く人に的確に指示を出すリーダーが大変重要な役柄です。
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会長をはじめ、守る会には山での木切りに携わった人が何人もいるので出来ることです。
私などは全くはじめての経験なので邪魔にならないよう、怪我をしないように木が倒れるまでは安全な場所に離れています。

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木が狙った方向に倒れました。これから枝を落とし、適当な長さに小切って急坂に落ちないようにするのが私などの仕事です。

どんどん切っていきます。
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愛宕神社から港が見えるようになりました。
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神社のすぐ下の木は残しておきます。
結局4日間、延べ32人かかりました。
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切った木は小さく切って、切り株のそばに置いておきます。
こうしておくと鹿などが近づけないので新芽が出ても食べられることなく若木が伸びていくのだそうです。
なれない仕事でちょっと大変でしたがいい勉強になりました。
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落ち葉堆肥作りです
- 2012/01/17(Tue) -
11月の末から落ち葉集めをしてきましたが、結構たくさん集まってきたのでいよいよ落ち葉堆肥作りを始めました。
ハウスの横の防風林のそばに落ち葉堆肥場を作りました。
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防腐剤を塗ったコンパネで周りを囲っただけの簡単なものです。

一番下にはバーク堆肥を敷きます。
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その上にまず1段目の落ち葉を入れます。
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その上からヌカ籾ミクスを撒きます。
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ヌカ籾ミクスは堆肥作りのポイントです。
ほんとは市販の発酵基材を入れるといいのでしょうが、”タダ”のもので作りたいのです。
牧場をやっている人からヌカと籾殻を分けてもらって、これを1対1で混ぜます。
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さらにこれを2割ほど加えます。何だと思いますか?
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実はヒジキの粉です。
海草加工会社の落ち品を貰ってきます。
昔、まだ化成肥料などがほとんどなかった時に海から拾ってきた海草を乾燥させて肥料として使っていたことを思い出して使っています。
3種類の材料をしっかり混ぜて発酵基材にします。
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ヌカ籾ミクスを撒いたあとは上に乗ってしっかり踏み込み、嵩を減らします。
そのあと、水を撒きます。
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これを何回も繰り返して積み上げていきます。
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上にカバーをかけて終了です。あとは時々切り返しをします。
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隣の堆肥場では1年前に作った落ち葉堆肥がほぼ出来上がっています。
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落ち葉堆肥以外に、生ゴミ堆肥も作っていますので近いうちにまた紹介します。
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恒例のどんど焼きです
- 2012/01/10(Tue) -
成人の日に我色利地区ではどんど焼きをします。

まず、前日はどんど作りです。22の各班から2人ずつ出ます。
今期私は班長なので当然参加です。朝8時集合し、手分けして準備開始です!
公民館前の広場に深さ2m程の穴を掘り、なる高さ12mになる芯木を立てます。
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中心付近には燃えやすい枯れた雑木の枝を沢山差し込みます。

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その周りには、今年は近くの防風林を切ったウバメガシの枝を積み重ねて出来上がり。
竹竿につけた先端の吹流しまでは15mの高さです。
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一方では、枯れた孟宗竹を割って松明作りです。
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長さ3.5mの大松明も出来上がりました。
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どんど焼き当日です。
朝5時50分、今年の42才の厄年の人7人によって立岩神社の階段を降りてきた御神灯が大松明に引き継がれます。
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ここからは小学生も加わって、ワッショイ、ワッショイと掛け声をかけながらとどんど場まで走ります。
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区長挨拶の後、17本の小松明に火を移して6時ジャストに点火。
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風もなく穏やかな朝でしたが、今年もすごい勢いで炎が上がります。
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30分もしないうちにほとんど燃えてしまいました。
その残り火で皆鏡餅を焼きます。
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この餅を食べると今年一年の無病息災が約束される(?)のだそうです。
残り火といっても近くは熱いので餅を針金で結んで木の枝に吊るして焼きます。
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どんど焼きが終わると正月気分もきっぱりおしまいです。
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2012年、守る会の始動です。
- 2012/01/07(Sat) -
元越登山道を守る会にとって今年はまた新しい事業(?)に挑戦の年です。
1月6日、”炭焼き窯”を中心にした、「元越広場(仮称)」建設のスタートをしました。
元越駐車場の西隣に借りた雑木林の開墾(?)です。
駐車場から車が乗り入れられるようにユンボーで入口を作ります。
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林の中は一部のクヌギを残しながら雑木をチエーンソーで切り開きます。
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切り株も通路部分は掘り起こして除きます。会長自ら頑張っています。
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何しろメンバーの中にユンボーなど重機を扱える人が4人も5人もいるのだから力強い限りです。

一番奥に炭窯を設置する場所を決めるために簡単な図面を描きます。
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窯のサイズは、長径3.5m、短径2.7mです。
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中休みの一服。
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一部クヌギの木を残しながら入口付近も少し片付けました。
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炭焼き窯の完成は3月末の予定。
これから材料や作業道具の調達です。





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AFSS(?)の設置です
- 2012/01/04(Wed) -
新しい年が明けて、ミカン畑は少し様変わりしてきました。
温州、ポンカンの収穫がほとんど終わって、次のデコポンの収穫待ちです。
我が家のデコもしっかり色づいてきました。
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収穫は3月上旬と決めているのでまだまだ先です。
ほんとはもう袋をかけている時期なのですが、今年はヒヨドリがくるのが遅いので(ほんとは手が回らないだけ)まだ日に当てているのです。

今日は、鹿の侵入を知るための仕掛け(?)をしました。
昨年夏に初めて鹿の食害にあって、下の方の葉を結構やられました。
その後に網や鉄格子で対策はしたのですが、一度やられるとその後に入って食べられてもわかりにくいのです。
で、鹿が入ったらわかるための仕掛けがAFSSです。
まず、鹿が入ってきたら通りそうなところを選びます。
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直径70cm位草を抜いて軽く整地します。
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腐葉土になりかけた篩いにかけた山土をたっぷり置きます。
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板片で均しながら広げます。
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厚さ5cm位の円形上の土盛りを作って出来上がりです。
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鹿が侵入して歩き回れば足跡でわかるというものです。(我が家のミカン畑の土は砂利状で硬く、おまけに草生栽培なので足跡は残らないのです)
1反半位のこのミカン畑に8個作りました。
これで何か動物が侵入すればすぐにわかる(?)というものです。
8ヶ所あるので大体どの辺から侵入したかも推察出来るかも・・・・?

失礼しました、かの「AFSS」とは、アニマルフットスタンプサークルのことでした。
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新年明けましておめでとう御座います
- 2012/01/01(Sun) -
昨日までの今朝・元日の天気予報は曇、ところにより雨でした。
ところが、朝起きてネットの予報を見ると、なんと、晴れ。
それでも空は真っ暗で星は見えないし、雨具も準備して予定通り5時45分、弟と娘の3人で出発しました。

登山口下の駐車場にはすでに6台の車が来ていました。
6時に第一展望台に着きますが、
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もちろん、真っ黒け。
それにしても今朝は妙に暖かいのです。
しっかり着込んできた分、15分も歩くと暑くて暑くて、
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体格のいい弟はこの通り汗びっしょり。
私はシャツ二枚になって、手袋も脱いで登ります。

6時半、7合目あたりまでやってきました。
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7時5分、予定よりも少し早く頂上です。
山頂では、例年通りに木立地区の人達がもう酒宴を張っていました。
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今年も竹筒酒が健在のようです。

4,5組の登山グループが日の出を待っていました。
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この方たちは久留米から来たそうです。
来年の春の登山会にはぜひお越しくださいと誘いました。
「守る会」のS氏が三脚組んで東の空を眺めています・・・・・。
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7:35、もう日の出の時刻を過ぎました。が、東の空にその気配はありません。
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7:45、あきらめて帰途につきました。
8:30、帰宅。
先日作ったお宮の前の角松の残りで作った自家用門松が迎えてくれました。
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雨が降らなかっただけでもよかったとしましょう!

皆様、本年もよろしくお願いいたします。
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