トマトの畝つくり開始です
- 2013/01/29(Tue) -
昨年11月から土壌殺菌していたトマトハウスはまだシートを被ったままです。
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ふつうはシートを捲った後、殺菌剤の影響が無くなっているか確認するために二十日大根の種を播いて発芽確認をするのですが、
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もうしっかり草が生えているので大丈夫のようです。
さっそく石灰と3種類の堆肥を入れて、
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管理機で耕運します。
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そのあと、灌水してシートを掛けて出来上がりです。
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でも、今年はこれでは終わらないのです。
昨年9月に宮崎に行って視察させてもらった”根域制限栽培”を1畝だけやってみることにしました。
これは水は通すけど根は通さない特殊なシートを20~25cm畝に埋め込み、浅畝状態で栽培する方法です。
この栽培方法の狙いは、根域が制限されるので土壌消毒の効果が向上して、連作障害回避効果が高く、細根量が増加するので糖度が高くなるというものですが、私の場合は少し違っていて、昨年の大雨でトマトハウスが水浸しになってしまい、水っぽいトマトしかできなかった対策のつもり。浅畝ならたとえ大雨でも畝の上の方はすぐに水が引くだろうとの期待です。

まず、水糸を張ります。
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畝幅50cmです。
管理機を使うには幅が狭すぎるので鍬で手掘りすることにしました。

深さ25cmほどに掘り下げます。
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シートを埋めやすいように溝をしっかり作ります。

シートを張るための補助具を作りました。
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宮崎でもシート張りの簡単な補助具がありましたが、その改良版(?)です。

シートを張ります。
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補助具を入れます。
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これだと一人でも埋戻し作業が簡単にできます。
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埋戻し終了です。
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後は普通の畝のように石灰と堆肥を入れて耕やします。
畝幅が小さいのでこの時もやっぱり管理機は使えず、鍬作業になります。
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この後はいよいよ種まきですが、まずは接ぎ木用の”台木”トマトを植えます。
その後は穂木用のいつものフルティカ種の種まきになります。
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元越小屋の形が見えてきました
- 2013/01/24(Thu) -
昨年末の棟上げからほぼ1か月、元越小屋の形がだんだん見えてきました。
12/24の棟上げの状態です。
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これからまず、材料の確保でした。
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製材所から廃材の背板をもらってきました。
しばらくは皆で背板の皮むきです。
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壁は土壁にすることにしました。
それには”えつりかき”という準備作業が必要です。
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竹を細く裂いたものを細縄で狭い格子状に結びつけます。

ひさしをつけます。
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皮をむいた背板を同じ幅に製材します。
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ひさしの雨よけです。

窓は古いサッシをもらってきました。
枠の微調整はチェーンソーです。
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土壁以外の部分は背板を打ち付けると、遠くから見ると外観はほぼ見えてきました。
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でも、内部やサイドは
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まだまだこれからです。
そろそろ土壁の準備ですが、肝心な”土”の調達からです。
遅くても春の登山会までには完成させたいものでが、会員の皆さんのプライベートな仕事も忙しく、なかなか思うように進みません。
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元越登山モニターツアーでした
- 2013/01/20(Sun) -
元越登山道を守る会は今回、米水津グリーンツーリズム協議会の活動でモニターツアーとして「九州百名山の元越山&鹿肉バーベキュー」を行いました。
募集人員は10人。
晴天のこの日に参加したのは大分市内の女性4人、男性5人の計9名でした。
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日ごろの行いがよかったのか素晴らしい天気でしたが、朝はやっぱり寒くて”ドラム缶”ストーブで暖をとります。

ガイドするGT協議会の渡辺会長のあいさつです。
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左手の方にはかなり出来上がってきた元越小屋が見えます。
(元越小屋についてはまた後日報告します)
8:40 登山開始です。
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第二展望台で説明する富松会長です。
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中間地点の第三展望台に着いたときには少々ばて気味の方もいらっしゃいました。
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第五展望台の”狼煙台跡”の説明には皆さん興味深そうでした。
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山頂到着は10:33、説明しながらの登山なので約2時間と通常のコースタイムよりも30分ほどかかりました。
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記念撮影です。
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この日は久留米からきたという20名あまりの登山者が反対の木立登山道から上ってきました。
山頂で約20分、11時前には下山開始です。

ほぼ予定通りに12時少し過ぎに皆さん降りてきました。
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駐車場の一角では鹿肉と
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アジの丸干しがいい匂いをさせて待っていました。
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米水津の山で育った鹿肉と米水湾で育った魚のバーベキュー昼食でした。
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この後、皆さんは「空の公園」を観て、「海風館」で買い物をし、最後に商工会支所でアンケートを書いてもらいました。このアンケートの結果を集計してこれからの米水津グリーンツーリズムの活動に生かしていくのが今回モニターツアーの一番の目的です。
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今年のどんど焼きはあいにくの天気でした
- 2013/01/16(Wed) -
1/14のどんど焼きに向けて前日の1/13、どんど作りです。
数日前に区の役員が切り出した雑木の枝をトラックで運びます。
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公民館前の広場にはどんどの中心になる松の木を立てます。
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中心ができたらトラックで運んできた雑木の枝を差し込んでいきます。
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最頂部の竹の枝に”吹き流し”を付けたら出来上がりです。
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隣では松明作りが始まっています。
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松明は枯れた孟宗竹を割ったものを束ねて荒縄で男結びにします。
この男結びを覚えようと、突然、縄の結び方の”講習会”も始まりました。
昔は地元特産のミカン箱が木箱であり、荒縄で男結びに縛っていたのでほとんどの人が知っていたのですが、ミカン箱が段ボール世代は知りません。

翌朝は、朝から無常の雨でした。
午前5:50分、雨の中を御神火が小さな松明で降りてきます。
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今年の60歳厄年の人が松明を掲げていますが、
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ピンボケです。すみません。

ともあれ、大松明に火が移りました。
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わっしょいわっしょいと掛け声をかけながら、ここからどんどの場所まで3分運びます。
そして、6時ジャスト点火です。
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雨のためになかなか火が付きません。

ここで私は直売所に行くためどんど焼きから離れました。
後で話を聞くと、時間がかかったけどなんとか最後まで燃えたようです。
関係者の皆さん、ご苦労様でした。
来年はいい天気にになりますように!
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イノシシの子供です!
- 2013/01/15(Tue) -
我が家のミカン畑のそばの空き地に、地元の猟師さんが仕掛けた箱罠にイノシシの子供が3匹かかりました。
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もう”ウリボウ”よりも大きくなっています。
子供でも処分するというので、一匹分けてもらって飼うことにしました。
小さいほうの雌を選んで取り出してもらいます。
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輪にした紐で足を縛り、ビニールテープで巻いて捕捉します。
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とりあえず運べる小型の箱罠に入れて、ともかく小さな檻を作ることにしました。
最終的にはイノシシ小屋が必要ですが、それまでの2,3か月飼うものです。
ハウス用の鉄パイプと15cm枠のワイヤーメッシュで作ります。
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ちょうど近所に溶接のプロがいるので図々しくお願いしました。
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出来上がりです。
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間口70cm、奥行き100cm、高さ70cmです。
入口のドアはハウスのドア金具でパッチリです。

堆肥ハウスの一角に入ってもらいました。
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さっそくミカンを食べ恥じました。
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ここまでは予定通りです。
そうそう名前は「トン子」です。
実は当日は地区の恒例行事”どんど焼き”作りの日でした。
(どんど焼きは後日アップします)
ドンコはちょっとかわいそうなのでトン子です。
ところが・・・・・・
翌日、今度はジャガイモをお土産に持って行ったら、
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トン子がいないのです。
溶接は完璧だったのですが、入口ドアの横の柵から逃げたようです。
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ここの隙間は10cmとほかの部分よりもやや狭いくらいですが、格子になってないのが災いしたようです。
トン子は体を細くしてすり抜けたようです。
がっかりです。
トン子をもらった猟師さんに報告したら、また大きくなって捕まえると、ということでした。
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今頃(?)にデコの袋掛けです
- 2013/01/11(Fri) -
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昨年12月下旬ころから温州みかんがヒヨドリの大群に襲われ始めてから約2週間、温州みかんがなくなってデコポンもしっかり色づいてくるといよいよ狙われ始めました。

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12月にはもうとっくにデコポンの袋かけは終わっているのが普通なのですが、我が家は忙しさに紛れてなんとまだなのでした。
年が明けるとさすがにヒヨドリもデコ畑に侵入しはじめたので、とりあえず、
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こんなのや
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私の体型にはちょっとスマートなのですが、知人からもらった案山子に来てもらいまいした。

猛禽類の鳴き声を使った防鳥装置もあるようですが、高価だしすぐに慣れるとも言われているので、安価ですぐに慣れる(?)こんなのもやってみます。
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慣れる前にアルバイトさんにもお願いしてなんとか袋かけもできました。
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収穫は3月だからあと2ヶ月です。
それに、これは内緒ですが、袋掛けをしている時に、なんと摘果不十分な樹が何本もあって(思い出すと、摘果が完全に終わる前にほかの作業になってそのまま忘れていたのかも)、実はコンテナ5ケースほど摘果しました。(なにしろまだ2ヶ月ありますから?)
ところが、この摘果デコが結構食べられるのです。昨年は雨が多かったせいか酸の抜けが早く、糖度はまだ少し足りませんが、しばらく置いておけば十分自家用にはなりそうです。

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ソラマメが伸びてきました
- 2013/01/09(Wed) -
ハリボテのハウスですが、それでも日中は閉め切ると35℃くらいまで昇温するので、ソラマメも順調に生育しています。
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生育負荷のために20〜30Cm茎を這わせるのもうまくいってます。
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2m間隔で先ず支柱を建てます。
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畝の片端からソラマメの茎を抑えるようにしながらに平テープ(青)を張ります。
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反対側から挟み込むようにもう一本平テープ(赤)を張ります。
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ソラマメを左右からサンドイッチにして支えます。
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テープが開いているところは
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こうして留めておきます。
あとはソラマメの成長に合わせて20〜30Cm間隔で平テープを追加していきます。
作業時間約1時間、一昨年まえに鹿児島・指宿の産地で学んだやり方の手抜き版ですが、ほんとに簡単で有効な方法です。

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新年おめでとうございます。
- 2013/01/01(Tue) -
晴れ時々曇の予報の中、ひょっとしたら見えるかもと今年も元越山からの初日の出を期待して登りました。
朝5時40分、年末に帰省した娘と登山口駐車場で佐伯の友人と待ち合わせてスタート。
駐車場にはもう4,5台の車が留まっていました。

5:55分 第一展望台です
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何もみえません。

6:45 林道出会いにつきましたがちょっと時間が早いので10分ほど待機。
     (なにしろ山頂は風が強くて寒いので)

7:10 山頂着です。
     今年も木立地区の登山グループの人たちが竹酒で盛り上がっていました。
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竹の容器の熱燗(ちょっとぬるめの)を一杯ご馳走になりました。
毎年頂いています。ありがとうございました。

山頂ではカメラを構えて待っている登山道を守る会の公式(?)カメラマンS君も待機中です。
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東の海の方には今年もしっかり雲があって、もう日の出の時間は過ぎているのにさっぱり見えません。
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中央付近の金色になっているところがそれらしいと思うのですが・・・・・?

初日はちょっと無理そうなので記念撮影です。
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昨年の寒さを教訓に今回はしっかり準備してきたのと、思ったより風が弱かったのでそれほど寒くはありません。

7:30 初日はまだ輪郭がみえませんが、多分これが一番それらしく見えた時だったかも。
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7:35過ぎ、下山開始です。
3合目付近まで下ったところで、同行の娘がザックを山頂に忘れたのを思い出しました。
対したものは入ってなかったのですが、とりあえず大急ぎで引き返しました。
元日早々思わぬトレーニングになりました。
おかげで降りてきたのは予定より50分遅れの9:05でした。

玄関には昨年同様大晦日に大急ぎで作った1本門松が迎えてくれました。
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本年もよろしくお願いします。
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