ソラマメとトマトも頑張ってます
- 2013/02/23(Sat) -
このところ元越山荘作りに忙しい日が続いていましたが、ソラマメもいつの間にかこんなに大きくなっています。
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花もしっかりついてもう2回目の摘花です。
摘花前、

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1房に5~6個の花がついています。
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摘花後、
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上の方の小さい花を取って2個にします。
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少しすっきりしました。
これからも摘花作業は続きます。

トマトの方は台木も穂木もしっかり発芽しました。
これが台木で、Bバリア種です。
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こっちは穂木で今年もフルティカ種です。
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接ぎ木のことを考えて台木の1週間後の種まきです。

トマトハウスは堆肥を入れて熟成中ですが、ポリマルチをかけていてもしっかり乾燥しています。
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定植まではまだ時間がたっぷりあるので、畝頂に少し溝を掘って灌水します。
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しっかり水が行きわたったら、サイドを掻き揚げて畝にします。
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次に元通りにポリマルチをかけて出来上がりです。
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トマトはこの後接ぎ木苗作りのため鉢上げするときに、台木と穂木を同じポットに植えます。
そろそろポットの用意も必要になります。
今年は接ぎ木の有無と根域制限栽培の有無の違いを見ようと思っています。
つまり4パターンの栽培区になりますが・・・・、うまくいくかな?
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元越小屋(元越山荘)の落成式です
- 2013/02/17(Sun) -
会員が皆親孝行のおかげか、好天に恵まれ、元越小屋が正式名「元越山荘」として落成式を迎えました。
神事も、お供えもの程度にして、結構略式でやる予定でしたが、親しくしている大工さんのアドバイスでこんな感じに準備しました。
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中央の布で覆っているのが当山小屋の看板です。
10:00いよいよ「のさ収め」の神事開始です。
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会長も神妙な様子です。
祝詞をあげます。
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来賓にお招きした振興局長のご挨拶です。
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そして、元越山荘の看板の除幕式です。
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覆った布がパラリとうまく落ちました。
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いよいよフィナーレの餅まきです。
前日、餅米一俵分を会員の奥さん方やその友人の方10人ほどで作っていただきました。
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スタッフと招待客の20名余りの人が撒きます。
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屋根の庇にも登ります。
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餅まき開始前、緊張の一瞬、上から見ると
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餅まき開始です!
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子供もおばちゃんもおじいちゃんも拾う、拾う。
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60kgの餅米で作った千数百個の餅があっというまになくなりました。
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餅まきのあとは、室内の屋根裏に上ってノサを取り付けます。
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そして小屋の中で会食です。
まずはお神酒で乾杯。
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得意ののどでおめでたい歌もでます。
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土間では囲炉裏を囲んで
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お手伝いにきてくれた女性軍も
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11時前から始まった会食は結局夕方5時過ぎまで続きました。
(もちろん、最後は6,7人でしたが)
やっぱり囲炉裏の炭火が長居させるようです。

この元越山荘、地区の誰にもいつでも使ってもらう予定です。
また、寝袋があればテントよりも過ごしやすいので、登山者の方も利用できるようにしていくつもりです。
乞うご期待!
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元越小屋ほぼ完成です。
- 2013/02/15(Fri) -
元越小屋(仮称)もほぼ完成に近づきました。
内塗が乾いた土壁の外側には、ややうすめの土壁を作り、その外側に背板を張って仕上げました。

一度作った囲炉裏も低い椅子の座って飲食できるように炉面を高くし直し、
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囲炉裏の縁には細板でミニテーブルに仕上げました。

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火を入れる前に、荒神さまのお札もおまつりしました。
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小屋の中はこんな感じです。
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裏の方にはこれから開始する炭焼き釜用の材料や機材を入れる納屋も完成です。
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入口まえにはいつもお世話になっている庭師の方が、杉玉を作ってくれました。
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で、全体はこんな感じです。
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今度の日曜日、17日には盛大に、コンパクトに、ちょこっとだけ、なんと”落成式”を行います。
もちろん、お餅もついて屋根の上から恒例の餅まきも予定しています。
17日に元越山に登る予定の方がいましたら、餅ひろいに参加しませんか?
午前10時からです!
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元越小屋(仮称)建設;第4報
- 2013/02/06(Wed) -
”えつりかき”も終わったので、いよいよ土壁作りです。
まず、ちょっと色は黒っぽいですが、粘りはしっかりの土を準備しました。

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土練りの前にまず藁を10センチ位にカットしておきます。
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”はみきり”という、昔は牧草などをカットするのによく使っていたカッターです。

ミキサーで土を練りますが、結構重くて粘りが強いので時々スコップで混ぜる必要があります。
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配合割合は、赤土スコップ5杯、カット藁二掬い、水は適当な柔らかさになるまで、です。
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あまり沢山は入れられません。

中では壁塗り担当がいよいよ作業開始です。
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背が高いのも技術です・・・・?

次は板間作りです。
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土間と板間の真ん中に少し大きめの柱を設置しました。
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できあがりです。
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土間には懐かしい”囲炉裏)”を切ります。
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さらに、こんなものも作ってみました。
肉や魚を焼きながら酒を飲む様子が見えるようです。
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外の方には、炭窯材料などを入れる庇の物置を作ります。
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駐車場の真ん中にある紅梅の蕾が一段と大きくなってきました。
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