ソラマメの収穫です!
- 2013/04/26(Fri) -
ソラマメがどうやら収穫時期になってきました。
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下の方は結構猿にやられたので実もありませんが、上の方の実がしっかり熟してきました。

ソラマメの収穫時期は、”オハグロ”が黒くなってからと言われていますが、私はもう少し早く採ります。
オハグロがしっかり黒くなると、豆の糖分がデンプンに変わって蓄積しているので独特の甘さが無くなります。
一番いいと思っているのはこのくらい、
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オハグロが髪の毛1分くらいに見える時期です。野菜から豆になる少し前の時期です。
この豆は生で食べても甘くてとてもおいしい。

でもちょっと早いと、
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こんな若過ぎるのもあります。

この2本わかりますか?
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光の加減で分かりにくいのですが下の方が〇です。
外観では、莢の筋の色の濃さや莢表面のざらつきくらいしかわかりません。

私はこうして、
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握って確認します。
莢の感触と、中の豆の硬さなどで判断しますが、これが一番確かなようです。

コンテナ1杯とれました。
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今年は摘果がよかったのか、4個入りと3個入りが結構多いです。

あとは女房殿の仕事ですが、
豆の入数ごとに分けます。
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一袋の莢の数ではなく、豆の入数を25個くらいになるように袋詰めします。
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大体400~500gかなあ。

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テープで縛って出来上がりです。

露地物はまだ少し後になるので、しばらくは喜ばれます。
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春の登山会は予定通り実施できました
- 2013/04/22(Mon) -
前夜からの雨が小降りになったのを聞きながら寝たと思ったら、もう5時前でした。
予報通り、まだ少し低い雲がありましたが、もう明るくなってきた空でした。
まずまずの天気になりそうです。
さっそく登山口の駐車場に行くと、前日引いた駐車ラインがほとんど消えていました。
すぐにメンバーに連絡し、ラインの引き直しをお願いしました。
テントの固定は万全を期したおかげで夜明け前の強風にも大丈夫でした。

7時半を過ぎると1人、2人と登山者がやってきます。
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受け付けは一番奥の元越山荘の入口です。
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近くのテントでは、宮野浦の魚加工屋さんがさっそく美味しいにおいを立てはじめました。
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お隣は準備万端、ストレッチが始まっています。
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我が家のデコポンも少し出品しましたが、さっそく買ってくれる人もいます。
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9時ジャストから開会式です。
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この人はこの春の市議選でトップ当選した若手ですが、なんと我が元越登山道を守る会のメンバーなのです。
元越村の行く末も明るいかも・・・・・・・。

いよいよ出発です。今回も会長先導で登山口まで案内します。
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登山口では会長が登山会の安全祈願をしてお神酒をあげます。
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これは第一展望台付近かな?
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登山口から15分もかからないところですが、もう腰を下ろしかけている人もいるようです。

今回の登山者の高齢者は82歳かな?
若い(?)方はこの子たちかも
もう泣きべその男の子と元気いっぱいの女の子でした。

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第三展望台のようです。
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前夜の雨と風でで、黄砂もPM2.5も吹き払われて展望は至ってきれいです。

8合目付近の林道では今回もカットミカン(サンクィーン)でのどを潤してもらいます。
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このサービスはとても好評で、メンバーの中にはリピーターの方とすっかりおなじみなった者もいるようです。

そして、山頂です。
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私は登らなかったのでわからないのですが、この日の山頂は風が強くて大変寒かったようです。

ここで昼食をして下山する人と、天空ロード7.6kmを縦走して空の公園に行く人に分かれます。
今回の参加者は約200人、この中で縦走した人は約半分でした。
縦走者の三分の一は空の公園から元越山に向かっての縦走です。

縦走路には結構いい感じの道がところどころにあります。
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ちょっとしたものでしょう?(私が自慢することはないか)

少し大きなピークを3つ越えて、空の公園に出てきました。
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今回私は元越登山口駐車場の係りだったので山には登りませんでした。
ここに掲載した写真はすべて、我が登山会の専属カメラマン、K.Sが撮ったものです
実は私も駐車場の名物、「登山くじ」やぜんざい接待の様子を撮っていたのですが、なんとそのデジカメが行方不明になっています。そのため大喜びの登山くじの当選者(賞品;ミカン3kgまたは魚の干物詰め合わせ)やぜんざいをおいしそうに飲んでいる人の写真がありません。大変申し訳ありません。
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春の登山会の準備は着々(?)
- 2013/04/17(Wed) -
先日5合目まで登って登山道の下見をした結果、やはり第一展望台までの横道だけが著しく悪くなっていることがわかりました。また、縦走路を下見したメンバーによると、一部の案内板の位置が悪いとの指摘があり、急きょ整備することにしました。
若手2人は縦走路へ、年配者6人は第一展望台までの補修です。
6人はさらに下の方からの組と、上の方の組に2チームに分かれます。

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この辺りは道の谷側の横木がもうぼこぼこに痛んでいます。

近くの適当な雑木を切って横木を替えます。
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山側の土を削って整地します。
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いい感じになりました。

次は、第一展望台すぐ下のやや急な登りです。
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落ち葉を取ると道のラインがはっきり見えてきます。

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いい感じになりました。

この日午後から登山会の案内看板を設置しました。
こんな感じです。
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こんなところも、
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なんとか道路看板もできました。

当日の登山くじの商品や登山道の途中で接待するミカンも、少しずつ集まってきています。
後は当日の天気だけです。これが一番肝心なのですが、これだけは神頼みになってしまうかも・・・・・・?
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4/7 現在の元越登山道です
- 2013/04/08(Mon) -
4/21日の春の登山会まで2週間になりました。
登山道のツツジの状態とこの間からの激しい雨の影響が気になって5合目まで登ってきました。
登り始めてすぐに、
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イノシシが落ち葉の下のミミズ採りで掘り返しているのです。
いつものことで困ったものですが、彼(?)も生活が懸かっているのでしかたないか。

道が急な1合目までは結構荒れていましたがその上の方は大丈夫です。
2合目を過ぎるとツツジの咲いているのが見えてきました。
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5合目の第三展望台では大きな株が満開状態でした。
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この辺りは道が少し高くなっていて日当たりがいいので特に早いようです。


ツツジもいいけど、私はどちらかといえばこっちの方が好きです。
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花だけでなくいよいよ若葉の季節。様々な”緑”がすばらしい。
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第一展望台からのながめですが、まさに”山笑う”季節がもう来ています。

帰り道、ふかふかの落ち葉です。
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百姓のコンとしては、花よりダンゴではないけれど堆肥を作るのにこの落ち葉を持って帰りたい、というのが本音でした。

一昨日登った人の話では山頂のツツジはまだ蕾状態だったそうなので春の登山会頃がいいかも・・・・?
それまでには荒れた登山道の手入れはしておきます!!
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今年もまたやられました!
- 2013/04/04(Thu) -
ソラマメハウスは、ちょっと遅ればせながらまずまず順調でした。
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下の方の実もしっかり形ができていました。
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ところが、つい一昨日、
この状態です。
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今年もまた猿にやられました。
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ハウスのビニールのちょっとした破れや隙間から侵入されたのです。
天井の破れ部分を修理したところは、また引き裂かれて大きな穴が開いていました。

食べ散らかされたものを集めると、
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コンテナに8分目もありました。まだ実が小さいので量は少ないものの莢数としては相当なものです。

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まだこんなに小さいのに・・・・・・。

ハウスを修理しただけでは心もとないので、我が家の猿追い犬を配備しました。
猿はこのハウスの北側横の山際から来ているのは分かっています。
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草を刈って杭を打って、犬が移動できるように10メートルほどワイヤーを張ります。
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小さいけどよく鳴く「エル」を配置しました。
デコポンの収穫が終わって新年度になったので職場移動です。
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ハウスの東側は
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見かけの割にはちょっと気の弱い「ゲン」です。

これでなんとか猿は近寄れないとは思いますが、ほんとは捕まえて市中引き回しのうえ打ち首獄門、またはノコギリ挽きの刑にしたいところです。


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