小さな物置小屋を大げさに作る、第4報です。
- 2013/08/31(Sat) -
思い起こせば今年の春に骨組みまで完成した、ミカン畑のに建築中の”小さな物置小屋”ですが、師匠の大工さんがなんということか、仕事先の古屋の屋根から落ちて骨盤骨折の大けがをしました。

ほとんど骨組みまでできていたので、あとは何とかやれるだろう思って相談したら、しばらく待ってみてくれとのことでした。そして8月になってリハビリも終わり、なんと元気に復帰したのです。
屋根の垂木を打つところまで終わって、雨よけのシートを掛けて5か月。
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ここからの再スタートです。
まず、
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垂木に桟木をつけてます。

後は波板のトタンを打ち付けたら屋根の出来上がりです。

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後は壁板を張ればいいと思っていたら大間違いで、
建物の強度をつけるための仕掛けがありました。
まず、梁と桁の補強です。
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羽子板ボルトで固定します。

もちろん、カスガイはあちこちに打ち込みます
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大事な筋交いは小屋の四方にしっかり入れます。
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なんとか普通の台風程度なら大丈夫という形になりました。
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一寸感心したのが、この”破風”の付け方。
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左右2枚の板を突き合わせて重ね、鋸をわずかに斜めにして重ね切りし、その後で木槌で打ち込みます。
私の鋸の引き方がちょっとまずいので一直線にはいきませんでしたが、ほとんど隙間なくぴったり合ってます。
木の柔軟性と結着性を利用した技だと思いました。
(自分ひとりでやっていたらとてもこうは行きません)

後は壁板を張る準備ですが、簡単そうでやっぱりいろいろな工夫や技ががあるのでしょう。
それにしても、完成はいつになるのやら・・・・・?
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マクワウリの収穫です
- 2013/08/14(Wed) -
つい(?)この間までは、
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こんな緑のトンネルだったのに、
いまや
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こんなに老いぼれてしましました。

ハウスの中は連日40℃をj越える猛暑でが、このトンネルの中は35℃を超えることはめったにありません。

マクワウリも期待通りにトンネルの中にぶら下がっています。
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収穫時期の目安は色と匂いです。
ちょっと黄色にオレンジっぽだが加わり、独特の香りが強くなってきたたら完熟でが、
ちょっと目を離すと果柄に近い部分からひび割れが始まります。

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出荷にはちょっとおしゃれして
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こんな感じです。
一番大きいのはちょうど1kgありました。
お盆のお供えになんとか間に合いました。
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炭焼き小屋建設第2報です。
- 2013/08/06(Tue) -
梅雨明けの暑さにちょっと遠慮していましたが、8月になって再開です。
まず柱を全部建てて、
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軒桁を置きます。
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丸太の組み合わせなのでとりあえずカスガイで留め、あとでボルトで締め付けました。

次は梁を置きます。
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桁と梁ができたらいよいよ垂木打ちです。

形が見えてきました。
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丸太は1本でも元と末の大きさが違うし、結構曲がってもいるし、垂木を水平に打つためには高さを板で調整しながら結構大変でした。
角材ならこんな苦労はないのにと思いながら・・・・・・。

いよいよ天井の波板張りです。
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8尺のガルバ波板約50枚を張りました。
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完成です。

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この後は支え柱を5,6本いれて、筋交いも追加して、破風もつけて、倉庫部分は壁板を張って、まだまだすることはたくさんありますが、皆さんどうやらお盆迎えの準備にかかるのでこの次は盆明けになりそうです。
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