地元小学生のミカン実習パートⅡ
- 2013/10/31(Thu) -
6月にミカンの摘果作業の実習をして約4ヶ月、今日はその成果(?)を体験する収穫作業実習です。
場所は元越山荘の裏にある我が家の早生ミカン畑です。
地区内の二つの小学校から3年生が集まりましたが、なんとわずか10人でした。
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(一人休んでいたので在学は11人とのこと)
私の小学校時代は1校で72人でした。

お世話していただいた地元公民館長の挨拶のあと、さっそく収穫開始出す。
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慣れない鋏の使い方がちょっと危なっかしい。

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お土産は自分で採ったミカンです。
用意したポリ袋は小さいと思ったのかこの子たちは自前の袋を準備していました。
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しっかり食べて、採って、最後は反省会です。
最後に子供たちの質問を沢山受けてお昼前に終了でした。
今頃は家族みんなで自分の採ったミカンを食べながら今日の実習の話をしているかもしれません。

昨日、炭窯の閉め切りをしました。

火入れのあと、白い煙が5,6日続いた後、つい一昨日は青い煙に変わり、そして煙が見えなくなりました。

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木酢もたくさん取れました。
静置してタール分の分離を待ちます。

2,3日前から少しずつ火口を耐火煉瓦で小さくしていました。
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酸素を遮断するために、火口の煉瓦の上から土を塗込めます。
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煙突を外して瓦を1枚入れた後、煙突の穴の部分も練った赤土でしっかり塞ぎます。
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これで酸素を断ったので、しばらくしたら火が消え冷却期ステージになります。
完全に冷えたら出来上がりと言うことになるのでしょうが、釜出しの日が楽しみで、ちょっと不安です。
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炭窯に”火入れ”しました!
- 2013/10/23(Wed) -
台風の接近を心配しながら炭窯小屋に最後の作業である庇も完成しました。
数日前からは焚口に少しづつ炭を入れて内部から乾燥させていました。

そして、昨日22日午前8時、
予定通りに火入れをしました。
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まず、会長が炭窯の四方にお神酒を捧げます。

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皆で山の神様、火の神様にお祈りして、

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焚口から火を入れます。

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焚口の木が燃え始めると、窯に入った割れ目から煙が漏れてきました。

会長によると、土の練り方が少し柔らかすぎたので乾燥した後で割れ目ができたとのことでした。
皆初めてだから予定のコースだったようです。
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煙の出ている割れ目を深く削って、そこによく練った土をしっかり埋め込みます。

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修理後はこの通り、煙はありません。
お祝いのお酒もたくさんいただきました。
ありがとうございました。
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最初の12時間~24時間が大事だというので、焚き木をしっかり準備して、私ともう一人のメンバー二人で、焚口での木入れを一晩担当しました。
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夜中には何人ものメンバーが差し入れを持って来てくれ、なんとか無事に一夜が明けました。
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煙突からしっかり煙が上がっています。

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もちろん、おまけ(?)の木酢も集まっています。
(個人にはこっちの方に興味があるのですが)

火入れから28時間、窯の甲部は触られないくらい熱くなってきたので、焚口を絞ります。
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耐火煉瓦の上からよく練った赤土を塗り込めます。
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この状態で、数日間、中の木を焼くのですが、注意するのは、熱を高温で維持することだとのこと。
終夜管理は必要ないようですが、時々煙の出方をチェックすることが大事なようです。
要は、窯の温度が下がらないように、中の木が燃えすぎないようにすることです
煙が透明になってくるまで数日かかるそうで、その後は完全な締め込みで、炭焼きも最終段階になるのです。

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2013秋祭りです!
- 2013/10/20(Sun) -
10月の第三日曜日は恒例の秋祭りです。
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土曜日の朝、まず注連縄作りは”わら打ち”からスタートです。
当番になった4つの班の人達、今年も元越登山道を守る会のメンバーが協力します。
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神社の入口には旗を立てます。
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祭りが行われる神社はこの上、
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ちなみにこの鳥居の注連縄は購入品で、

社殿の入口の
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これが手作り品。

なかでは神楽が始まっています。
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そして一番の呼び物、”ツナ切り舞い”です。
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この顔で子供に迫ります。
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鬼に抱いてもらうと健康になるというので、親御さんはできるだけ抱いてもらおうとしますが、迷惑なのは子供の方です。

いよいよクライマックスの”ツナ切り”です。
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四方に張り巡らせた”サラシ”を刀で切っていきます。
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ラストは下の広場で”湯だて神楽”です。
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煮えたぎった釜の中に束にした笹を入れて
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見物人を叩いて回ります。
これも叩かれるとご利益があるそうです。
(幸運にも私も叩かれました)

ラストはこれも恒例になった”餅投げ”。
前日に搗いた餅を地区役員、神社総代が撒きます。
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朝からの小雨もこの神楽が始まる時間には上がっていました。
私も餅ひろいをしたので、餅ひろいの写真はありません、あしからず。(9個拾いました)
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そろそろソラマメ開始(?)です
- 2013/10/15(Tue) -
今年のトマトは青枯れ病で散々でした。収穫は昨年の半分くらいかな。
ちょっとがっかりで9月下旬になってやっと片付け終了。
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トマトの後はソラマメの準備です。
まず石灰を撒いて
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その上に堆肥をたっぷり
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牛糞、豚糞、それに魚のアラ中心の特製生ごみたい肥、
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しっかり耕運します。
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最後にたっぷり灌水して、
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出来上がりです。
後は豆の準備ができるまで熟成(?)します。

その間、ソラマメの発芽準備です。
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育苗トレーに鹿沼土を入れて、
オハグロを下にして1つ1つ埋めます。
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軽く土をかけて、

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濡らした新聞紙を敷いて蓋を置いたら出来上がりです。
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4,5日して根が出てきたらしばらく冷蔵庫で休んでもらいます。
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炭窯作りも最終段階です
- 2013/10/05(Sat) -
窯の周辺部ができたので、いよいよ天井部ですが、それにはまず窯の中に木をいれます。
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窯の中心に天井の高さを決めた芯になる木を立てます。

窯の周辺部から木を詰めていきます。
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結構大きな窯になったので、切り出した木は軽トラックで6台分です。
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木が詰まってきました。
木と木の隙間には細い木を上から差し込んで槌で打ち込みます。
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上部を丸くカットし、天井の形を作ります。
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木の上に段ボールを敷き詰めます。
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暖ポールの上から土を乗せ、叩き棒で叩きながら打ち固めます。
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こうして出来た窯に火を入れて焼くと、もちろん段ボールまで焼けてしまって土のドームが残るわけです。
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焚口にもしっかり土を塗りこんで、形が見えてきました。

天井のトップに最後の土の塊をいれます。
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翌日、表面を叩き棒でしっかり打ち込んでほぼ出来上がりました。
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この後、2,3日乾かしてから更に天井部にもう一度土を塗り重ねます。
そうして1週間ほど置けばいよいよ火入れができますが、10月はいろいろ行事が多いのでメンバーが沢山参加できる下旬を予定しています。
なんとか11/17の秋の登山会には間に合いそうです。
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