秋の登山会です。
- 2013/11/20(Wed) -
17日朝、前夜から気にしていた天気は予報通りの晴れでした。
これでもうバンザーイです。(実はお昼前後30分ほど小雨にやられました)
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青空の下に元越山の山頂が見えます。

8時前から人が集まり始めました。
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順次受付をしてもらいます。
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その際、本会恒例の”登山くじ”の番号札を渡します。
降りてきた時、当たり番号が掲示されているのです。

9時ちょうど、冨松会長の挨拶が始まります。
今年は7年目14回目になります。
今、旬の、炭焼きの活動についても触れました。
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9:10分、出発です。
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この列は空の公園から元越山までの天空ロード7.6kmを縦走するメンバーです。
近くに待機しているマイクロバスに向かいます。
今回の登山者は約200名でしたが、約半数の95人が縦走路を歩きました。

第二展望台付近に来ると、典型的なリアス式海岸の米水津湾がすぐ足もとに迫ってきます。
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天空ロードはひたすら木立の中を歩きます。
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ここは林道の一部です。

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森林浴のできそうな木立のコースです。

道の端の崖にアレがありましたq。
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幸い今回は蜂の姿をあまり見ていません。
大体の位置は分かるので、近いうちに処置することになるでしょう。

昼ごろになると、天気予報通りに小雨が降ってきました
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駐車場付近でも30分あまり降り、ちょっとあわてました。

早い人はもう12時ごろには降りてきます。
さっそく登山くじの当選者が出ました。
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今回は、魚の干物セット10本とミカンの5kg箱6本の景品でした。
12,3人に1人が当たる確率です。
もちろん、ぜんざいは皆に飲んでもらいました。
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今回はいつものミカンのほかに、元越炭と木酢液を販売しました。
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炭は、4kgが800円、木酢液は500mlで250円でした。
今後の貴重な資金源になるでしょう・・・・・?

午後3時過ぎになると、もうほとんどの人が降りてきてさびしくなりました。
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このころから、元越山荘では密かに シシ鍋の準備が始まっていました。

そして午後5時、”反省会”と打ち上げの開始です。
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元越炭の使い加減もしっかり確認です。
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今回の登山会での忘れ物です。
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時計が2点とクリップ付バンド1点です。
お心当たりの方はご連絡ください。
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炭窯、初炭出しです
- 2013/11/06(Wed) -
完全密閉してから1週間目の今朝、炭出しです!
そのことを聞いて、地元の小学生が見学に来ることになりました。
ちゃんとできているかどうか、ちょっと心配だったのですが・・・・・・。

小学生の授業(?)時間に合わせて、あまり待ち時間が長くならないように、まず取り出し口の一部
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一番外側の土を剥ぎ取ります。
2番目の煉瓦壁が見えてきました。
この煉瓦を取り除くと、
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土壁の向こうに一番目の煉瓦壁が見えます。
一番奥の煉瓦壁だけにして、見学者の到着を待ちます。

10時過ぎ、見学者20数人がやってきました。
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富松会長から炭窯についてのせつめいがありましたIMG_0806-14_20131106212646e64.jpg

いよいよ釜出しです。
子供達の見守る中、
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一番奥の煉瓦壁を破ると、
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待望の炭が見えました。
会長によれば、少し燃え過ぎたところがあるけど、初窯にしてあまずまずの出来栄えとのことでした。

少し炭を出してから、
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小学生に次々に窯の中に入ってもらいます。

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最終取出しです。
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結構たくさんできました。
これは小さな段ボール箱で登山会当日少し販売しようかと考えています。
財政(?)の乏しい「登山道を守る会」の貴重な収入になるかも・・・・?
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