忘れ物です!
- 2015/01/30(Fri) -
元越小屋・休憩所に手袋の忘れ物です。
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写真ではかなり明るい青色ですが、実際はもっと濃く、どちらかと言えば藍色です。
最近気が付いたのですが、年末(?)年始頃の忘れ物だと思います。
お心当たりの方は、登山道を守る会事務局・今田(090-3602-1365)までご連絡ください。
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デコポンにカラスがきました!
- 2015/01/25(Sun) -
温州ミカンが無くなってきたので次に狙われそうなデコポン、4,5日前にやっと袋掛けが終了しました。
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3日後の朝、
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袋が抜き取られ、いくつか食害を受けています。
袋を抜き取ったのはカラスです。
カラスはどうも掛けた袋を抜き取って遊ぶようです。
食べるために取るのではなく、取った後で本人(?)か、ほかの鳥が食べたのでしょう。
抜き取った数は結構たくさんあるのに、食べられている実はそれほど多くはありません。

といっても、これでは後からヒヨドリの餌食になります。
カラスなら糸を張るのが効果があります。
建築用の水糸を張ることにしました。
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こんな小道具を使って防風林の間をミカンの樹の上1m位のところに張ります。

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こんな感じです。
糸の間隔は大体1.5m位です。
今のところ、カラスは来ていないようです。
でも、頭のいいカラスのことだから時々見回って、また別な方法も検討しておく必要がありそうです。

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ヒヨドリに悪戦苦闘です
- 2015/01/11(Sun) -
温州ミカンの一番の収穫期にちょっと仕事ができなかったので、年末のミカン畑は何とも悲惨な状況でした。
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ヒヨドリの食害です。
周りのミカン畑にはもう温州ミカンは収穫終了なので、我が家のミカンだけが何とも色鮮やかに目立ちます。
年末からヒヨドリの格好の目標になってしまいました。

樹の下の方は、
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まあ全果しっかり食べているのは仕方ないとしても、
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こんな風にちょいとつついてやめてしまうのは許せません
また、食害にあった実の下の方にある実には、
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こんな風に糞がしっかりこびりついているのです。
ふんだり蹴ったりで、フンガイこの上もありません。
カラスは賢いから樹の上に糸を張れば危険だと考えて(?)ほぼ大丈夫ですが、ヒヨドリは下の方から侵入するうえに賢くないので怖がりません。
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急遽購入した鳥よけですが、カラスにはやや効果がありましたが、ヒヨドリにはさっぱりでした。

この畑にはデコポンがもういい感じになってきました。
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温州がある間は、デコポンの方には来ない(温州の方が色がいいので)のですが、さすがに年明けには温州も少なくっていて、
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やられ始めました。
で、とりあえず袋掛けが一番の急務です。
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全部の実に袋をかけるのはまだ2~3日かかりそうです。
食害を受けた温州は、ふつう突かれた実は撤去するのですが、デコポンを守るために枝に残しています。
袋をかけながら、横目でヒヨドリを見ながら、まだ温州の食べ残し(?)の収穫も続きまます。



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新年明けました!
- 2015/01/06(Tue) -
ご無沙汰しました。
秋の登山会の記事以来だから、1か月半ぶりです。
12月の初旬から身内でちょっとトラブル(?)があり、年末年始があっという間でした。

11月の下旬から、炭窯の改修に取り掛かっています。
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これまでの窯では空気の漏れがあったようで、焼けすぎの傾向でした。
そこで、従来の窯の内側を削って、中に新しく窯を作り直すことにしました。
結果的に窯は一回り小さくなるのです。(これまでがちょっと大きすぎた?)
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もう一つの原因は、赤土の粘性がちょっと弱く、もろかったということです。
で、今回は、粘りの強い赤土を採ってきました。
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この土を練って従来の壁の内側にもうひとつ壁を作ります。
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内側によく練った赤土を打ち付けるように塗っていきます。
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数日乾かすと、ひび割れができるので、
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まだ少し柔らかさが残っている間に、
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ひたすら叩きます。叩いてひび割れの隙間を埋めるのです。

火の取り入れ口もばっちりできました。
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壁土がしっかり乾いたら、次はいよいよ”甲”の部分を作りますが、年末の作業はここまでした。

もう一つ報告があります。
これです。
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市の活性化チャレンジ事業の補助金で購入しました。
エンジン式で能力22トンのちょっと本格的なやつです。
炭の材料である樫の樹も近年切ることが少なく、炭用としては大きくなりすぎています。
そこで薪割り機の出番です。
これまでは鉈や斧と木製の楔を使って割っていましたが、これからはずっと楽になります。


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