今年も地元小学生がやって来ました
- 2015/06/24(Wed) -
元越山登山口下の駐車場の奥にある我が家のミカン畑に地元の小学生が来ました。
ホントは先週の予定だったけど、雨で延期したもののちょっと不安な一日でした。

小学3年生の”海っ子クラブ体験活動”といい、学校の授業の一環です。
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朝10時なのになんとなく眠そうな子もいます。

この間白い花でいっぱいだと思っていたミカン畑ももうビー玉大の実をしっかりつけています。
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これは日南一号というこの辺りでは結構栽培されている極早生ミカンで、早ければ9月には収穫するミカンです。
今日は摘実作業の実習です。

最初に摘実作業の目的ややり方を説明して早速作業開始。
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ミカンの葉っぱ20枚に1個位の実を残すのだと説明したのでみんな取るのに慎重です。
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この子たちは病気の実や傷の実を探しているようです。
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30分ほど摘実作業して終了。
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お疲れさんでした。

でも今日の収穫は、なんといってもこれです。
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憎っくきゴマダラカミキリを子どもたちが3匹もゲットしてくれました。
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これから本格的な摘実作業を行って10月にこの子たちが収穫実習に来るのを楽しみにします。
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失敗の炭焼きでした
- 2015/06/09(Tue) -
4月の登山会に煙を出しておこうと開始した6回目の炭焼き、なんと54日目のつい先日終了(?)しました。

ほぼ1ヶ月前の報告では、もうすぐ開放する予定としていましたが、なんとそれからなかなか窯の温度が下がらなかったのです。
どこから空気が入っていて中の炭が少しずつ焼けていると考え、あちこち探したけれど見つからず、今回は全部灰になってしまうと諦めていました。

つい先日、開放しました。
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残っていたのはたったこれだけでした。
窯の奥には、
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まだ火が見えるのです。
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もうほとんど灰になっていますが、まだ熾火が残っています。

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空気漏れの原因箇所はどうやら焚き口と
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甲の一部の剥離にあったようです。

早速焚き口から修理にかかります。
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赤土を篩って塗り込めます。
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やっと窯の中も熾火が消えて完全に灰になったようです。
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畑に入れるには上物の”木灰”が沢山できました。
梅雨の晴れ間を見つけて次回炭焼きの準備にかかります。
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