デコポンの雨除け対策です
- 2017/02/20(Mon) -
あっという間の2月半ば、もう周りのミカン園ではデコポンの収穫も終盤です。
我が家のデコポンは、樹上完熟を目指して3月中旬までおくので、これから雨による”水腐れ”対策です。
この頃になるとデコポンの表皮も”老化”してくるので、雑菌の侵入に対応できなくなり、特に雨水がかかると
大きな被害になります。
対策は雨除けシート掛けです。それ用のシートやフレームもあるのですが、経費節減です。
IMG_7239-13.jpg
市販のビニールパイプや部品を使って、
IMG_7242-13.jpg
IMG_7243-13.jpg
直径120cmほどのリングを作ります。

これにネットを張れば
IMG_7217-13-80.jpg
出来上がりです。

デコポンの木の中心部に
IMG_7220-13kai.jpg

25㎜のパイプを立て、
IMG_7225-13kai.jpg
固定します。
IMG_7227-13.jpg

ポリシートを張れば出来上がりです。
IMG_7252-13.jpg
シートの固定は、
IMG_0788-60.jpg
川砂利を詰めた土嚢です。
シートをはみ出した実には、
IMG_7254-13.jpg
防水紙の袋をかけ、ビニタイで雨水が入らないようにしっかり締めます。

これで一応の雨対策はなんとかできましたが、これから吹く春一番、花散らしの強い風や、季節外れの高温による”蒸れ”など
まだまだ収穫までには心配事が多いデコポンです。
スポンサーサイト
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
炭出ししました。
- 2017/02/11(Sat) -
窯止めから12日、窯の甲部の温度が30℃を切ったので炭出しとしました。
-13.jpg
正常なら窯止めしてから4,5日で窯は冷えると言われていますが、やっぱりどこかで空気漏れがあったようです。
空気が入っているなら時間が経つだけ炭は灰になるばかりだから、やむをえません。

出し口のレンガをとると、
IMG_7231-13.jpg

炭の量はまずまずのようですが、
IMG_7234-13.jpg
炭を出していくと、この写真ではよく見えませんが、奥のほうには熾火がありました。
急いで砂を掛けて火を消します。

IMG_7233-13.jpg
結構いい感じなのですが、やはり焼きすぎたのか、カチン・カチンの炭は少ないようです。
外観は木の皮の模様などもしっかり残っていますが、ちょっと軽い感じ。

IMG_0757-60.jpg
一晩おいてから箱詰めです。
そして5kg入りの製品(?)の出来上がり。
IMG_7247-13.jpg
まだ十分な出来ではありませんが、材料は樫の木なのでそんじょそこらのホームセンターで売っている某東南アジア産とは
火の持ちが違います。
1箱(5kg)500円で元越え登山口の休憩所で無人販売中!!
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン |