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地元小学生のみかん学習会です
- 2019/10/22(Tue) -
昨日、地元の小学三年生の”海っ子クラブ体験活動”として、ミカンの収穫実習が我が家のミカン畑で行われました。
6月に”摘果作業”をして、2度目のミカン作業実習です。
午前10時、
集合挨拶
男の子ばかり9人が、我が家のミカン畑のすぐ前の”元越登山口駐車場”に到着しました。

なんとか色付いた極早生ミカンの前で収穫作業の説明をしたら、
みかん鳥2

すぐ収穫です。
みかん鳥3

今回は、
カメラマン

カメラマンアップ
ケーブルテレビ佐伯のカメラマンも取材に来ていました。

IMG_4317_20191024164703b63.jpg
お土産に持ち帰りのミカンが袋一杯です。

元越山荘で、質問コーナーです。
質問コーナー
質問内容は担当の方から予め聞いておきます。
そうしないと、ミカンは一日何センチ大きくなるのですか?とか、ミカンの皮の成分はなんですか?とかちょっと即答できないような
質問もあるのです。

終わりの会が終わって、
終わりの集合写真
記念撮影。
今年の極早生ミカンは、夏季の日照時間不足で例年に比べて糖度が低かったのが申し訳なかったけど、
子供達、みんなしっかり食べて元気でした。
その元気をもらって、我が家も本格的な収穫シーズンです。
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秋祭りです!
- 2019/10/20(Sun) -
秋祭りは昨日の朝から始まりました。
ワラウチ
注連縄作りのための藁打ちです。
まず、藁の外側の柔らかい葉の部分を除き、縄を編むためのしっかりした軸(?)の部分を残します。

注連縄作り
これを3人がかりで注連縄に編み上げるのです。

神社の入り口と奥の本殿の前に大きな注連縄、立岩神社の名前の由来にもなっている大岩の周りの少し細めの長い注連縄、
4頭の狛犬用と、二つの小さな恵比寿さんの社など8個の作成です。
祭り旗
そして祭り旗を立て、湯立神楽用の釜を設置すれば準備完了です。

翌日、つまり、今日、
2人神楽開始
朝九時過ぎ、祈祷の後に、神楽開始です。
今年は中学生の若手(?)が頑張っています。

弓や薙刀を使った神楽が終わると、
四方に張られた”サラシ”を”綱”に見立てた「綱切り舞」の神楽が始まります。

綱切り青鬼ポーズ

しかし、ここからが、この綱切り舞の楽しみ(?)です。
綱切りにらむ鬼
まず、こんな怖い顔で周りを睨みつけます。

そして、周りで見ている家族から子供を取り上げて、
綱切り子供なく2

この鬼に子供を抱いてもらうと、元気な子供に育つという言い伝え(?)があり、小さな子供を持つ親は進んで子供を差し出します。
綱切り子供泣く
何も知らない子供にはいい迷惑(?)ですが、これがこの神楽の”見どころ”とあって、次から次に小さな子供が怖い目に遭います。
もちろん小学生くらいの子供はもう分かっているから怖がりません。
鬼じゃんけん
外の庭でジャンケン遊びなどもしています。

そして、
綱切り青鬼構え

綱切り切る
次々に綱を切っていきます。

綱切り舞が終わると、次は本殿に登る石段の下の広場で、
湯立鬼面
湯立神楽の開始です。
湯立笹束まくり

湯立竹葉まくり
グラグラ煮えたぎった釜の湯を笹の束で体に浴び、この笹の束で見物客の頭をたたいて回ります。
私も笹束の”洗礼”を浴びてびしょぬれになったので、このときの写真はありません。

そして、釜の湯が底の方に少し残ったころ、
釜かぶり
残り湯を頭からかぶって、終了です。

湯立神楽が終わると、
餅撒き
みんなが待っている、餅撒きです。

私もしっかり拾って、これが今日のお昼ご飯になりました。
役員さん、当元の班長さん、お疲れさんでした。
今年は各地で台風の大きな被害がありましたが、当地区では、立岩神社の御利益で、大きな被害はありませんでした。
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台風18号は厄介な置き土産を残しました
- 2019/10/04(Fri) -
2日の夕方から3日の朝にかけて、台風18号が大分県のはるか北の方を通過しました。
風の方はそれほどでもなかったのですが、雨は結構ひどくて、未明に警戒レベル4の避難勧告、避難指示の放送がありました。
翌朝、畑に行ってみて、特に被害はないなあと思っていると、灌水用のパイプから水が出ていないのです。
で確かに土砂災害の予報があったなと、軽トラで灌水を取っている谷沿いの林道に行ってみると、
入り口の流木
流木らしきものが堆積、
道の土砂
流木や土砂を避けながらなんとか登っていくと、
道路の土砂
これはひどくて、軽トラでも通行はできません。
しかたなく、徒歩で登ります。

終点の取水口のあるダムの下は、
滝
完全に”滝”になっていました。
この下にセットした取水口は跡形もありません。

少し下の方を見ると、
配管の折れ曲がり

配管の折れ曲がり2
配管が抜け落ち、折れ曲がっていました。
ガックリです。
修理するにも、道具や材料を運ぶには車が必要だし、
谷に入るには水量が多すぎる。
水が引くまで待つしかなさそうです。

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