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地元小学生のミカン実習です
- 2020/06/24(Wed) -
地元の小学校では毎年、”海っ子クラブ体験学習”といって、海や山の仕事を体験する企画があります。
私のミカン畑では、6/23日、小学校3年生が、”摘果作業”の実習に来ました。

実習準備全員

皆さんの日頃の行いが良かったのか、梅雨の最中の快晴日でした。
3年生は全員で8人。
私が小学生の頃の1/20 くらいの人数です。

地元のミカン作りの簡単な歴史や、私のミカン作りの実際などを話した後、今日行う”摘果作業”の説明をした後、
早速摘果実習開始です。

摘果するのは、変形している実や小さすぎる実、葉20〜30に1個くらい残すなどと説明していたので、一人で摘果思案中
じっと考え込んでいる子供もいます。

摘果中2人

そしてこ、今回は、
カメラマンが撮影中
なんと、地元のケーブルテレビ佐伯と大分合同新聞が取材に来ていたのです。
コロナ騒ぎであまりいいニュースが無かったのかなと思ったりして・・・・・・?

10月に行う収穫作業実習と違って、摘果作業はあまり面白くないようです。
毎年見つける2ゴマダラカミキリ”も今年は見つからなかったし。

実習のあとは元越山荘内で、質問コーナーです。
山荘内で質問コーナー
今年の質問は、ミカンの実についての質問が多かったのですが、結果的に花から実になる過程の構造に関するものが多くて、ちょっと大変でした。
八朔の実を解体して写真を撮ったり、ネットで調べた写真を示したり。
花弁やガク、子房位まではともかく、一番肝心な”維管束”の関わりなどはとても小学三年生には無理だと思いながら、でもそれを
言わなければ質問に答えることにならないので・・・・・・?

最後は記念撮影。
終わりの写真撮影

山荘の前でポーズ
お疲れさまでした。
10月の収穫作業実習でまた会いましょう!
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梅雨真っ盛りはやっぱりこれです!
- 2020/06/13(Sat) -
新聞に写真が出ていたので、早速行ってみました。
鶴見近景

元後山登山口の一つ、空の公園の近くの、”空の展望所”は、今、紫陽花真っ盛りです。
芝桜で一躍名前が知られた空の展望所、振興局の発案と、地元の皆さんの協力で植えられた紫陽花が
こんなに立派に咲いています。

鶴見遠景
朝早くて曇り空なのでちょっと暗いけど、
黒島遠景

ガクアジサイもあります。
黒島遠景2

展望台方面は、
展望台
昨年植えた苗がもう大きな花をつけています。
この日は金曜日の早朝でしたが、土日は沢山の人が見に来るでしょう1
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