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3/13日、壁画作成に参加しました
- 2016/03/16(Wed) -
我が米水津・色利、宮野浦地区も人口減少、特に子供が少なくなり、ついにこの3月末で同じ米水津内の向陽小学校と合併することになりました。
3/27日には閉校式の記念行事が行われることになり、その行事の一環としての壁画作りです。

学校の玄関口横の大きな壁がキャンバスです。
作業のために組まれた足場の外側にもシートが掛けられています。
雨対策と落下防止の安全対策のようです。

IMG_6105-17.jpg

実はこの壁画の書き方はちょっと変わっていて、壁に直接絵の具で絵を描くわけではありません。

子どもたちが描いた絵を拡大して、模造紙を貼りあわせて作った巨大な紙が体育館いっぱいに準備されてます。
IMG_6106-17.jpg

IMG_6107-17.jpg

この絵には黒い部分の端に秘密があるのです。
IMG_6115-17.jpg
直径5mm位の小さな穴が無数に開けられているのです。
(その理由は後ほど・・・・・・)

実は前日までに作業は半分終わっていました。
前日の作業は、壁全面に厚さ2~3mmの漆喰を塗っているのです。その後、原画のおおよその位置に合わせて、いろんな色をつけているのです。
IMG_6101-17.jpg
こんな感じ。
IMG_6099-17.jpg

私が参加したのはこの後からの作業でした。
朝8時、昨日色を付けた壁にまた一斉に漆喰を塗っていきます。
IMG_6114-17.jpg

IMG_6111-17.jpg

塗り終わってから1時間余、体育館の巨大な炭絵が運ばれ、乾いてきた漆喰の表面に当てます。
私はこの作業から参加しました。

IMG_6119-17.jpg
そして、
その上から、黒い線の上にチョークの粉を塗りつけます。
IMG_6120-17.jpg

紙をはがすと、
IMG_6116-17.jpg
線描画が現れます。
そうです、体育館においてあった巨大な絵の黒い部分の両端に開けていた穴から漏れたチョークの粉です。
漆喰がまだ半乾きのためしっかり色粉が付いているのです。

この後の作業がちょっと大変でした。
IMG_6126-17.jpg
自分の担当している部分の絵の小さな原画を見ながら、原画の黒い部分をプラスチックのヘラで削り取るのです。

IMG_6125-17.jpg
すると前日絵に合わせて付けた色が出てくるのです。

狭い足場の上で5時間余、ちょっとくたびれましたが、大分の大学生も沢山手伝いに来てくれていて有意義な時間でした。
この後、専門の担当者が最終手直しをしてくれたそうです。
私も全景を見ていないの3/27日の公開が楽しみです。
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