米水津湾内のクルージングです
- 2016/07/20(Wed) -
元越登山道守る会も参加している「米水津グリーンツーリズム協議会」の間越(はざこ)ネイチャーセンター主催”体験型プログラム”で、「鶴見半島クルージング」に参加してきました。
九州地区が梅雨明けした海の日、18日です。

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普段は磯釣りの瀬渡し船で活躍しているこの船で出発です。

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実はこの日がこのプログラムの初回でした。
瀬渡し船というのは結構速度が早いのです。何ノットかは分かりませんが時速50kmくらい(?)。

遠くに鶴御崎が見えます。
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九州最東端です。僅かに灯台も見えるのですが、写真ではちょっと。

湾内の小さな島(岩山?)を巡ります。
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地(ぢ)黒島、沖黒島と呼ばれる大小2つの岩の島は磯釣りには垂涎の場所だそうです。
(釣りをしない私でもなんかほんとに釣れそうな気がします)
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随所で案内の人が鳥や魚や植物の説明をしてくれます。

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連休の最終日ですが、岩の上は瀬渡しで運んでもらった釣り客があちこちにいます。

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黒島には川鵜が沢山います。海なのに川鵜です。
案内の人によると、ここは巣作りに安全なところだからとか。

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定置網の無効に洞穴が開いているのが見えますか。
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ちょっとわかりにくいですが、矢印の岩は今にも転がり落ちそうですが、これまでの地震でも大丈夫だそうで、いろいろ言い伝えがあるようですが、どうしてこうなったのかはわからないそうです。

湾内を一周りして帰ると、
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ネイチャーセンターに小さなウミガメが何匹もいました。
定置網に掛かったのを飼っていて観光客に放流してみせるのだそうです。

この間越海岸はウミガメの産卵濱でもあり、実は満月の昨夜も一匹上がってきたとのこと。
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子供たちもいるので早速放流を見せてもらいました。
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海に泳いでいったカメが、途中で何度か海面に顔を出しながら沖の方に消えていきました。

最後は、
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昼食に新鮮な魚介類のバーベキューをごちそうになり、終了です。

この地区には他にも、3500年前からの堆積物で地震の記録が見える”竜神池”や、昔ながらの流下式製塩が見学できる”ナズナの塩”、もちろん毎月第3日曜日の”ござんせえ市”など見どころが沢山有ります。
元越登山と合わせて楽しめると思います。
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