とんど焼きです!!
- 2018/01/08(Mon) -
当色利浦地区の新年最初の行事はとんどです。
シバ届く
元越登山会中心のボランティアメンバーで前日から切り出したシバ木がざっと4tトラック7~8台分です。

まず、芯柱を埋める穴を掘ります。
穴掘り
穴1.5m

芯柱が届きました。
芯柱届く
心柱は高さ約10mのヒノキ、その横にさらに4,5m高い孟そう竹を縛り付けます。

更に、ユニックの先端に登って、孟そう竹に吹き流しを取り付けます。
吹き流し付ける3

下からシバ木を入れていきます。
シバを入れる1
上の方はリフトに乗って、
シバを積み上げる

格闘2時間、
完成
できあがりました。

一方、隣では御神火を運ぶ大松明ととんどに着火する小松明作りです。

松明作り1
松明作り2

松明の出来上がり。
大松明出来上がり2小松明出来上がり2
例年だと、翌日(今朝8日)の朝6時にとんど着火なのですが、昨夜から今日にかけては雨の予報。
で、急きょ夕方7時に着火することにしました。
今年も神社本殿から松明で神火を運ぶ様子を写真撮れなくて残念!

午後7時、着火です。
着火1
着火2
15分のしないうちに、
燃える
もう大半は燃えてしまいました。

火がおさまってしばらくすると。
IMG_7417持ちを焼く
餅焼き開始です。
お供え餅を針金で縛って、とんどの熾火で焼きます。
このお餅を食べて、今年一年の無病息災を祈念するのです。

長い一日でした。
この後、消火・後片付けをしていただいた消防団の方、お疲れ様でした。
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新年あけましておめでとうございます。
- 2018/01/01(Mon) -
年末の天気予報ではちょっと危なかった新年の夜明け。
大晦日の夜は満天の星と明るいお月さん。
今年も家族4人で元越山頂からの初日の出を見に行きました。
出発は午前5時半。
出発新
まだ真っ暗でこんな感じ。
5合目くらいまで来ると、
少し明るく途中新
東の空はうっすら明るくなってきました。6時40分
少し明るくなった山頂新
山頂につくと、島影もくっきり見えて、もう初日の明るさが雲の上まで届いています。
そして山頂には
日の出を待つ人1新
今か今かと日の出を待つ人達、約50人。

そして、今年も
竹酒新
木立地区の人達が竹酒をふるまってくれました。
寒風の山頂で飲む竹燗のおいしさはたまりません。

飲んべー達をよそに、
日の出を待つ人3新
日の出を待つ人たちはスマホ片手にひたすら待ちます。
そして、7時28分、
だるま朝日新
予報日の出時刻から約15分。
やっと出てきました!
初日の出2新
バカチョンカメラの写真はここまで。
後はHPトップの元越専属カメラマンの写真をご覧ください。

本年もよろしくお願いします。
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恒例の門松作りです
- 2017/12/24(Sun) -
今年も元越ボランティアのメンバーを中心に有志16人が集まり、氏神神社の下に門松作りです。
焚火から
朝八時、寒いからまず焚火からスタートです。
竹が来た
毎年お願いしている方から立派な孟宗竹を沢山もらいました。
門松の土台作りから開始です。
割り竹長く
一定の長さに切った竹を割って、
割竹を結ぶ2
針金で1本1本結びつけ、上段部幅45センチは80センチの丸枠を作るため約2.5mと、
下段部幅35センチは50センチの丸枠を作りため、約1.5mの長さまで結んでいきます。
割り竹2段丸め
竹の帯(?)を丸めて、その中に土を入れ、上下二段の土台を作ります。
真ん中に高さ約2.5mの大竹を入れます。
原型ほぼでき
大事なところは地元の園芸士さんがやってくれます。
飾り無しの門松最終
これでほぼ出来ました。
後は飾り付けです。
ほぼ完成
何とかできあがりました。
出来上がり (2)
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地元神社の秋祭りです
- 2017/10/17(Tue) -
10月の第三日曜日は地元の立岩神社の秋まつりでした。
正面旗
神社登り口に旗を立てます。
前日の準備の日も雨模様で心配だったのですが、なんとか夕方までもちました。
一番大変なのは、
注連縄作り
やっぱり注連縄作りです。大小合わせて7本作ります。
女性軍はお供え餅作りです。全部で65kgのもち米を使います。

いよいよ祭り当日、朝からあいにくの雨でした。
宵神楽2
神楽がスタートです。
神楽のクライマックスは何といっても、”綱切り舞”
綱切り2
何度見ても迫力があります。
IMG_1690.jpg
ちょっとわかりにくいですが、この神楽の呼び物は子供を抱いて飛んだり跳ねたり振り回したりすることです。
親たちは子供の健康を祈って舞手に差し出すのですが、怖くて泣き叫ぶ子供がほとんど。
(子供にとっては迷惑な話?です)
綱切り5
”綱”に見立てた晒の帯を次々に真剣で切っていきます。
綱切り6

この後は、神社の下の広場で”湯立神楽”です。
湯沸く
大釜にグラグラとお湯を沸かし、
湯立て1
笹の束でそのお湯かぶり、
湯立見物たたき
見物の人達を笹束で叩くのです。
叩かれことが無病息災祈願だからみんな喜んで湯しぶきを浴びます。

湯立神楽見物

雨で濡れ、笹で濡れ、この後の”餅まき”まで楽しんで祭りは終了です。
(私が餅まきの方で忙しかったので写真は撮れませんでした)
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台風18号の思わぬ被害(?)でした
- 2017/10/03(Tue) -
猛烈な台風18号が我が米水津地区を直撃!の予報でした。

もうミカンの実も大きくなっているし、かなりの被害を覚悟したのですが、少し南の方にそれたおかげで
風雨はもちろんありましたが、家や畑には被害はありませんでした。

台風一過の午後、元越登山口駐車場に行ってみると、
台風で倒壊3
表示看板がこの通り。私の知っている限りでは当地区の一番の被害でした。

さっそく看板の作り直しです。
適当な板を探してきて、カンナかけの後にサンダーで磨いて、防腐剤を塗ります。
板3   板にサンドかけ3  板に防腐剤終了3
 
次はポール。
前回は木の柱を使いましたが、これが腐ったのが原因で折れたので、今回は金属管にしました。
ねじ穴をあけて、地中に埋める回り止めの鉄棒を溶接します。
ポールねじ穴開け2   ポールに溶接炎大2
元越メンバーにはいろんな作業の専門家がいるのでほんとに助かります。
ポールの最終工程は、
ポールにコールタール2
埋める部分に腐食防止のコールタールを塗って仕上げます。
看板板の方もなんとかできました。
表示終了2

9/30、秋の色濃い久しぶりの晴天、ポールを立てます。
ポール仮立てとら3
こんな感じかな・・・・。
掘った穴のポールの周りに小石を詰めて、セメントを練って
ポールセメント練3  ポール穴に石入れ3
ポールの出来上がりです。
ポール出来上がり3
セメントが乾くのを待って翌日、看板をセットしました。
出来上がり3

デザイン的にはちょっと?ですが、まあ目立つことには十分でしょう。
これからいよいよ山歩きのシーズン、たっぷりの駐車場スペースがお待ちしています!!


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